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2月1日 犯罪認知件数減少!
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丹波地域の二〇〇七年の犯罪認知件数が計千百六十二件と、〇二年のピーク時から五年連続で減少傾向にあることが、篠山署と丹波署のまとめで分かった。(前川茂之、太中麻美)
◇篠山市
犯罪の認知件数は、〇六年から八件減って四百七十一件。車上狙いが四十九件で前年より二十五件減ったほか、空き巣が二十五件と十件減ったことが主な要因。一方で、器物損壊は八十件と二十件増えた。自動販売機狙いが七件増の二十五件と被害が相次いだのを受け、自販機が壊される事件が続発した。
◇丹波市
認知件数は前年から約一割減って六百九十一件。五年前と比べるとほぼ半減した。中でも自転車盗が六十四件で三十七件減り、車上狙いも六十八件で十五件減ったのが目立った。一方、事務所荒らしが三十七件で二十四件増加。国道175号沿いの事業所が狙われる事案が相次いだ。摘発率は前年から微減の約26%だった。
丹波署は「認知件数の減少は市民の防犯意識の高まりや、情報提供が増えたことの表れ。侵入盗対策に力を入れ、治安を向上させたい」と分析している。
◆ ◆
■07年丹波地域 高齢者の交通死亡事故急増
2007年の交通事故件数は篠山、丹波両市とも人身、物損事故ともに大きく減少したものの、65歳以上の高齢者の死亡事故が急増。篠山市では高齢者の犠牲者が9人と県内ワーストを記録した。
◇篠山市
人身事故は前年より三十九件減って二百四十六件。物損事故も千三百七十五件と百十七件減少した。負傷者は七十七人減の三百七人だった。
だが、死亡事故は七件も増えて十件。このうち、高齢者の犠牲者は県内最多の九人。ミニバイクなどで走行中にはねられるケースが相次いだ。死亡事故のうち六件は国道沿いで、篠山署は「見通しのよい広い道路に出る際でも、しっかり安全確認をしてほしい」と呼び掛けている。
◇丹波市
交通事故件数は人身、物損を合わせて二千七百十三件で、前年より百四十八件減った。重傷者は七人減の四十一人、軽傷者は八十六人減の三百八十七人だったが、死亡事故は七月以降に多発し、四件増の六件となった。
犠牲となったのは、すべて高齢者。四件が単車やミニバイク、自転車で、交差点での出会い頭の事故がうち三件あった。丹波署では「身体能力の衰えを自覚し、左右を確認するなど事故を防ぐ意識を持ってほしい」としている。
神戸新聞 - 2008年1月22日 http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/0000810989.shtml
5年連続で、犯罪認知件数(丹波、篠山)が減りました!!
犯罪の話は、聞くのも嫌な事です。
車上狙いや、車両盗難もへりつつあるとありますが、現状ではやはり全てがなくなったわけではありません。 私たちは車上狙い、車両盗難を0へ持っていくため日々努力を積み重ねていきます。
また、お客様もこのような記事で慢心なさらず、更に気をしめて、犯罪が0へ近づくように努力していきましょう!
私たちからの願いです。
(担当:山本 )
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